スロージューサーのおすすめはこれ!

コールドプレスジュースを作るのは難しいと思っていませんか?

お店でしか作れない??

そんなことはありません!自宅で簡単にコールドプレスジュースを作ることができます。

スロージューサーという機械に野菜や果物を入れてしまえばそれが「コールドプレスジュース」です。

コールドプレスジュースは、様々な効果が報告されています。

  • ダイエット
  • 美肌・美容
  • 健康
  • 気持ちがポジティブ

いつもの食事に加えて、あるいは置き換えるだけでこれだけの効果が期待できます。

私は朝ごはんをコールドプレスジュースに置き換えるだけでダイエットに成功しました。腹持ちもいいので辛くありません。

肉食が多くなった現代人にとって、無くてはならない。救世主のようなものだと思っています。

スロージューサーとは?

スロージューサーとは?

スロージューサーとは、野菜や果物を低回転の臼状の刃でゆっくりと押し潰すことで、野菜や果物の栄養をジュース状にして取り出す機械です。

「ゆっくりと押し潰す」というのがポイントで、摩擦熱が発生しません。その結果、酵素などの栄養素を破壊せず、果物や野菜の栄養をそのままを取り出すことができます。

臼型の刃とストレーナーという網状の部品の間に野菜や果物が入り込み、刃が回転することで栄養を搾り取ります。こんな部品です。

臼型の刃とストレーナ

スロージューサーで出来上がるジュースは「野菜や果物そのもの」と言ってもいいくらいです。

栄養はそのままですが、個体と液体を完全に分離しているので繊維質は残しません。

さらに、スロージューサーは繊維質を含まない完全な液体のため、栄養吸収率は4倍と言われています。

にんじんを1本絞ったジュースは3本のにんじんと同じ効果があるということです。とても効率的な栄養吸収ですね!

ミキサーとの違い

ミキサーとの違い

ミキサーは、高速回転する刃で野菜や果物を細かく粉砕するものです。

お店で「スムージー」というドロッとした質感のジュースを見ることがあると思います。これは、ミキサーを使ったジュースです。

実は、ミキサーを使ったジュース(スムージー)は強い熱が加わることで、酵素などの栄養素が破壊されやすいんです。

酵素などの栄養素が破壊されやすい

また、繊維質が多く残されているのが特徴です。

繊維は栄養素の体への吸収を阻害すると言われています。そのため、ミキサーよりスロージューサーの方が栄養吸収に向いています。

芸能人の方がよくSNSで投稿している「コールドプレスジュース 」とは、スロージューサーで作ったジュースのことです。

スロージューサー(コールドプレスジュース)の口コミ

スロージューサー(コールドプレスジュース)の口コミ

美や健康に気を使っている方は、コールドプレスジュースを利用している方が多いですね。

SNS映えが最高にいいです。コールドプレスジュース を見るだけでオシャレですよね!

おすすめのスロージューサーはこちら

ジュースクレンズとはなに?

ジュースクレンズとはなに?

よく芸能人が「ジュースクレンズ」という言葉を使います。

これは何かというと「コールドプレスジュースだけで1〜3日間生活すること」です。

農薬や添加物の消化で疲れ切っている内臓を休ませてあげて、体力を回復させてあげる効果があります。

断食と同じ効果があります。ジュースクレンズは野菜ジュースを摂る事ができるので、断食よりはずっと楽です!

ジュースクレンズとは

現代の日本人の食生活は、農薬や添加物、化学調味料という、今までの人間の進化の歴史で目にしたことのない物質でまみれています。

その結果、消化器官に大きな負担がかかり、その能力を十分に発揮できていません。

ジュースクレンズで内臓を休ませてあげる事で、体の疲れがスーーーっと抜けていくのが実感できるかもしれません( ´ ▽ ` )

コールドプレスジュースを自宅・お店で飲む違い?

コールドプレスジュースを自宅・お店で飲む違い

野菜は皮(表面)に抗酸化物質が含まれているため、皮に守られて酸化されにくい食材です。

しかし、スロージューサーにかけた瞬間に皮はなくなり中身が露出します。その結果、あっという間に酸化しやすくなります。

そのためコールドプレスジュースは作った後、10分以内飲む事が推奨されています。

「お店で作るものはすぐに飲みますか?」

購入する時は目の前でジューサーにかけてくれるかもしれません。作りたてです。

しかし。ボトルに入れてくれた商品を10分以内に飲みきるかというと、そうではないと思います。

ボトルを持ち歩いて、歩きながら「チビチビ」、電車待ちで「チビチビ」、打ち合わせで「チビチビ」・・・・結局、3時間後に飲みきるなんて感じだと思います。

正しい飲み方は、ボトルを受け取った瞬間、ガッと蓋をあげて「ゴキュゴキュ・・・ぷは〜、ごちそうさま!」と、その場で店員にボトルを返すくらいの勢いでないといけないのです。

すぐに飲みきる

これくらいでないと、ジュースは酸化しています。これではコールドプレスジュース を飲む意味がないですよね?

自宅で作れば、店員の目などを気にする事なく、あっという間に飲み干せます。

それに、経済的にもよくありません。

都心でコールドプレスジュースのお店を見かけますが、ボトル一本1000円近くします。

私が自宅で作っているコールドプレスジュースは一杯300円くらいです。

自宅で作るかお店のものを飲むか。

自宅で作る方がおすすめなのは、一目瞭然だと思います。

スロージューサーのデメリット

スロージューサーのデメリット

スロージューサーのデメリットは、食物繊維がない事です。

先ほど食物繊維があると栄養素の吸収が阻害されることを紹介しました。

しかし、栄養素の吸収が阻害されるとしても、食物繊維があるものを食べたほうがいい方がいます。それは、「便秘」の方です。

便秘は食物繊維

栄養素は腸から吸収されます。

しかし、便の排出がうまくいっていない場合、便が腸の隙間に便が付着して剥がれない事があります。

便が腸に付着しているので、その部分からは栄養が正しく吸収されないことになります。

また、便が腸に付着して剥がれない場合、次第に酸化していきます。

酸化した便は体から「異物」と見なされ、その部分を引き離そうと腸が隆起する事があります。

この隆起した部分は「ポリープ」と呼ばれます。

ポリープは次第にガンに変化することもあるんです。「便秘」の方の場合は、食物繊維を取れるミキサーでのスムージーがおすすめです。

スロージューサーの野菜には無農薬の野菜を選ぶ!

スロージューサーの野菜は有機・無農薬の野菜を選ぶことが基本です。

なぜかというと、スロージューサーは皮ごとジューサーし、野菜丸ごとの栄養を採るのが基本だからです。

農薬がたくさん付着した野菜をジューサーに使用したら、農薬をそのまま体に入れていることになります。

それではジューサーの野菜の恩恵を十分に得ることができません。

ジュース向けに、どんな有機野菜を選んだらいいのかはこちらのサイトに記載があるので、参考にしてください。

スローシューサーを選ぶ際のポイントはここです

スローシューサーを選ぶ際のポイント

スロージューサーを選ぶポイントがいくつかあります。それを紹介してきます。

回転数

スロージューサーの特徴は「ゆっくりと回転する臼のような刃が、野菜や果物を押しつぶす」ことでした。

部品の構造などにもよりますが、一般的にはゆっくりと回転する方が摩擦熱を生み出さずに、野菜そのものの栄養を得る事ができます。

ただ、ゆっくりと回転すると搾汁に時間がかかるので、一長一短です。

1分間にどれだけ回転するのか、代表的な4機種を挙げておきます。

  • ヒューロム・・・43/48
  • クビンズホールジューサー・・・60回転
  • ビタミンサーバー・・・45回転
  • ヘルシオ・・・32回転

実は回転数が少ないほど搾り取れる栄養素が多いかというと、そうではありません。

刃の形状などにもよるからです。

そのため、「回転数が少ない方がいいんだろうな・・・」くらいの気持ちでいていただければと思います。

音の大きさ

音の大きさ

それぞれの機種の公式サイトで騒音性について記載があるわけではないので、記載が難しいところです。しかし気になりますよね?

少なくとも、私が使っているヒューロムのスロージューサーは間違いなく静かです。

隣の部屋でまだ小さい子供達が寝ていても起きることはありません。

起動した時は「ウォーンウォーン・・・」と音がして、野菜や果物を投入すると「クシャガシャガシャ・・・」と絞っている音がするだけです。

こちらの動画で、スロージューサーがどれだけの音を出すのかの参考になると思いますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

使用後の洗浄の煩雑さ

使用後の洗浄

使用後に洗うのが大変でしたら、使うのが面倒になってきますよね?

スロージューサーを選ぶ時は作りがシンプルで組み立てしやすい。また、部品が少ない機種を選ぶ方がジューサー生活を継続して行けると思います。

ヒューロムの部品はこれだけです。

ヒューロムの部品

洗う部品は5個だけです。

洗浄の時間は数分です。また、食器洗い乾燥機に入れることもできますので、安心ですね。

搾汁量

搾汁量はどの機種の公式サイトを見ても記載がありません。

また、スロージューサーは安いものではないので、複数の機種を揃えることはできません。

私が持っているのもヒューロムという会社のものを2機種だけです。

そこで、複数の機種の搾汁量を比較している動画があるのでこちらを参考にしてください。

動画の8分あたりを見てください。全ての機種の搾汁量が文字で表されています。

エンジェルジューサーというジューサーが350ccという圧倒的な搾汁量でした。

しかし、値段が17万円以上と、現実的ではありません・・・(汗)。

次に私が使用しているヒューロム社の搾汁量が最も多く、カスの量も少なかったです。(カスが少ないほど搾り取れているということ)。

また、こちらの動画も参考になります。

日本製品の「シャープ」のスロージューサーと、ヒューロム社の搾汁量の比較動画です。

動画の最後の方を見ていただきたいのですが、ヒューロム社の方が2倍近く絞れているのが見て取れます。

シャープやクビンズなどの日本製がいいの?

シャープやクビンズなどの日本製がいいの?

実は、スロージューサーで正解で選べれているのは韓国製のヒューロム社です。

多数の特許などを取得しており、日本で販売されている臼型で絞り出すタイプのスロージューサーはヒューロム社を参考にして作られています。

商品の案内ページに「石臼型」や「低速回転」などと書かれている場合は、日本製品ですが、技術は韓国製です。

また、先ほどの動画の中でも記載がありますが、ヒューロム社が最も搾汁量が多いです。

ヒューロム社の商品を選んでいただければ間違いはないかと思います。

おすすめレシピ

ジューサーおすすめレシピ

おすすめは「にんじん」を加えたレシピです。

なぜかというと、にんじんには非常に栄養素が高く、にんじんだけで人間に必要な栄養素がまかなえてしまうというほどのすごい野菜だからです。

特に、にんじんのβカロテンは抗酸化作用が強いため、美容・アンチエイジングに強い効果を発揮します。

それだけでなくにんじんは抗菌作用も強いので、まさに万能野菜です。

  • にんじん+トマト=アンチエイジング
  • にんじん+りんご=ビタミン+美容
  • にんじん+小松菜(ほうれん草)+レモン=健康・美肌

という感じです。

にんじんを主体にすることで、美味しく・栄養満点にできますよ。

まとめ

スロージューサーおすすめまとめ

スロージューサーは「ジュースクレンズ」や「コールドプレスジュース」という名前で、世界中で流行っています。

SNSでコールドプレスジュースと検索すると、実践している方がたくさん出てきますね。特に美容に敏感な芸能人が多く利用している印象です。

しかし、多くの方は「お店で買って」飲んでいます。

真空状態のボトルでない限り、それではジュースが酸化してしまいます。

自分で作ってすぐに飲むのが最も効果の高い飲み方です。

自分で好きな素材を入れて、自分だけのジュースを作ってしまいましょう!

その中でも最もおすすめなのは、世界で一番選ばれているヒューロム社のスロージューサーです。

おすすめのスロージューサーはこちら

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